カラダのクールダウンにキヌア

今年はいつもより急ぎ足で
夏が訪れているようです。
暑い毎日ですね。

小暑から大暑へ向かい
ここからまだまだ暑くなる
そんな毎日です。

カラダの熱を外に出す工夫を
とりいれながら、元気の源になる
穀物を食べながら夏を楽しんでいきましょう。

カラダを冷やすのが得意なお野菜達は
ナス、トマト、ほうれん草
きゅうり、ピーマン、じゃがいも
オクラ、などなど。
トウモロコシもオススメです。

トマトはカラダを冷やす代表選手なので、食べすぎは秋にカラダがこたえるので要注意です。

そんなトマトですが、、
キヌアとあわせて食べると
なかなかいいハーモニーを
つくりだします。

キヌアは
キヌアは南米のコロンビア、ペルーなどの
アンデス山脈一帯を原産地とする植物です。
キヌアは高い栄養価というだけでなくインカ帝国の時代から食されていて「穀物の母」と呼ばれていたほどの植物です。
タンパク質や食物繊維も多く
脂質の分解を促すビタミンB2も多く含まれているので
皮膚の代謝を促したり、クレンジングだけでなく美肌効果にも大活躍です。

さらに、女性ホルモンと似た働きをする植物ホルモンである
フィトエストロゲンが含まれていて大豆イソフラボンなどと同じように更年期障害を助けたり女性らしいボディーラインの
維持や肌の潤いづくりを手伝うと言われています。

体をクールダウンさせてくれても冷え性を作らない・・・
そんなスグレモノです。

そんなキヌアは1.5倍から2倍のお水で
炊いて使います。

最初は弱火で10分。蓋をしてそのまま弱火で
10分から15分火にかけると炊き上がります。

サラダに加えたりして食べると食べやすいですよ。
カラダのクールダウンが得意な
トマト。

その赤は生命力のチャクラを活性化させる色です。
食卓に赤い色が並ぶだけでも
元気になってきます。

キヌアとトマトを使ったサラダ。隠し味に梅干しを使えば
完璧です。

さ、美味しく食べて、暑さに負けないカラダづくりを楽しみましょう。