暮らすように旅をする 屋久島

人は環境に影響を受けている。

旅に出ると
その環境に合わせて
自分が変化する事を
感じる事ができる。

郷にいれば郷に従え
と昔の人が教えてくれたように

旅に出たらその環境を
思いっきり楽しむ事に
旅の価値があるように思う。

その土地の事を知ることは
自分の可能性を知る事にも
繋がっていく。

8月の24日から28日まで
屋久島へ、

アクティビィストのソーヤ海君と
後藤志果ちゃん主催の原点回帰のツアーに
参加してきました。

私のお役はみんなのご飯を
作る事。

与えてもらったその土地の
恵みを活かして
みんなの原点回帰をお手伝いするお役。

出来るだけシンプルに
出来るだけ手を加えず
その素材を最大限に生かすこと
それが私のミッション。

気をつけたことは
彩りと、楽しさ。

屋久島だから出来ること。

屋久島には
自然の素材がたくさんある。

お世話になった、
アーストライブ主催の
鈴木洋見君と恵美香ちゃんの
家の庭には、ハーブや
自生の薬草などが豊富。

お料理を仕上げる時に
庭から摘んできた
植物が最後にパワーを
運んで来てくれる。

庭のハイビスカスが
みんなの情熱に刺激を与えたり、

庭のホーリーバジルが
みんなの浄化を手伝う。

屋久島のエネルギーが
参加者ひとり、ひとりの
原点回帰をお手伝いする。

森も、川も、海も
そして、何よりそこの
暮らしを体感すること。

そのひとつ、ひとつが
ひとり、ひとりのあり方を
原点に運んでくれる。

マクロビオティックには
身土不二という言葉があって

その言葉の意味は
私達のカラダとその土地は
ふたつに分かれていない。

つまり、その土地の影響を
受けていて、
その影響は私達を動かすと
いう事。

私達は地球とひとつであり
様々なものに助けられて
人生をクリエイトしている
という事を教えてくれている。

旅は、日常ではない暮らし
だからこそ、わかる事がある。

そして、旅の醍醐味は
その土地の暮らしを体感する
事にあるのだと、、

そう思うのです。

暮らす様に旅をする。

それは、未来型オーガニックライフの楽しみ方のように
思います。