暮らすように旅をする 滋賀

今年初めての旅は

滋賀県守山市にある

WABARA農園

WABARAのテーマ

Nurturing natural beauty

生きたばらをつくる。

そんなWABARA が

どんな風に育ててられて

いるのかを見学に行って来ました。

そもそもばらは

野に咲く花だった、、

自然界の生態系の中で

ほかの植物と調和し

共生しながら育っていくもの。

知らなかった。

私達が親しんできた

薔薇の花は

豪華で、華やかな印象。

どちらかと言うと特別な

花という印象だった。

人がそうやって

育てて来たのかもしれないね。

自然界の摂理は

そもそも調和と循環を

大切にしている。

この時代。

そもそもを知っていくことで

自然界が私達に教えてくれて

いる事を理解出来る。

自然界は循環している

人の手を加えなくても

水、土、空気、そして

微生物の循環が

一番、美しいものを

作り上げるのだと、、

でも、人はその循環を

人よがりにしてしまったのかな。

今は、その循環を

取り戻すために

人が手を加える必要が

出てきているのだと

思います。

WABARA 農園は

自然の野山に限りなく

近い栽培環境をつくるために

人の知恵と技術を磨いている。

そして、何よりも

ばらをもっとも愛している

マスターが

WABARA のオリジナル品種を

生み出しています。

お父さんの代からバラ農園に

勤め、

皇太子殿下、雅子妃殿下に

献上した「プリンセスマサコ」

を創造。

その後、

これからの時代に

向けて

生きているバラ

WABARA ブランドを

立ち上げた。

その息子の

國枝健一さんがこれからの

時代の事を考え

生態系の一部を担うことを

WABARA を通して行っていこうと

しています。

ばらの花を飾ったり

贈ったり

そのことが

地球の環境を良くする事に

貢献するのだとしたら、、

それって素敵な事だな、、って

そう思った旅でした。

表参道の

Salon de nanadecor では

このWABARA を飾って

皆様をお迎えしています。

その人達のこだわり

その人達の暮らし方を

知る旅。

今年もいろんなところに行きたいと思っています。