暮らす様に旅をする フランス レンヌ

旅の目的のひとつ
土曜日に開催される
マルシェに行く事。

フランスの人達にとっては
マルシェでのお買い物は
日常的な事。

今回、滞在させてもらった
友人の家の近くで開催される
マルシェは、フランスの中でも
大きなマルシェに入るそう。

外には野菜や果物が中心に並び
魚や、ハム、チーズなどは
屋内にずらっと並んでいる。

このマークはオーガニックの
食材の印
マルシェの一角に
オーガニックのマークをつけた
お店もたくさん並んでいました。

マルシェの至るところで
自然の恵みを感じる
食材がたくさん並んでいて
ものすごい迫力で
迫ってくる。

食べるものは
生きているんだ、、と
そう感じる時間と空間でした。

例えば、これはサラミソーセージ

これはオーガニックのパン

ジャムやチーズも
暮らしの必需品

フランスの人達が
ずっと続けきている
食生活で、それは昔も今も
変わらないスタイルで
続いている。

たくさんの人が働き
たくさんの人が集まり
お買い物をする。

人と話しながら
自分の必要なものを
必要なだけ買って帰る。

そこには命を感じる。

人が集まるから、活気もあって
エネルギーが回っているのを
感じる。

人と自然と大地が
繋がる場所

命を育む場所

マルシェがある暮らしは
命を大切に育む暮らしなんだと
確信した時間。

日本の暮らし中には
人と大地と自然が繋がる場所が
足りないように、、思う。

私達は大切なものを
もう一度取り戻すときが
きているのだとそう思う。

今日のランチは
マルシェで購入した
素材を使ってのお料理。

身土不二を楽しみました。