2018/8/4-/5 Happy Returns Market -Report-

8月のHappy Returns Marketは、
夏休みらしい企画が盛りだくさんでした。

Happy Returns Marketは、
自分たちのワクワクを楽しむマーケット。
そのワクワクが形になって
新しい動きを作る実験中。

コンセプトはこちら
Happy returns market

それぞれの目的に合わせて
たくさんの人が集まって
自分の楽しみ方を見つけていく
そんな空間になっていた
二日間。

場所はそんなに広くないけど
お煎茶の体験や
コーヒーを自分のためだけにいれてもらう時間。

↑煎茶道黄檗売茶流の中井霜仙先生の
テーブル手前講座


↑八王子で自家焙煎のコーヒー豆を
作りながら自分のやりたいことを実現させていく
マキコランドのマキコちゃんのコーヒーのお福分け

10分だけだけど
28億年前のフィンランドから
やってきたと言われている
ストーンと沖縄の薬草でつくられた
オイルでマッサージ。

↑「makiko organic/hair/life」のオーナーのマキコちゃんの
緩めてデトックス小顔マッサージ

自然の恵みと自然のリズムを考えて
作ったプレートランチ。
毎月恒例の
世界一美味しい玄米ご飯の炊き方を習う時間。

オーガニックコットンの
エコバックに自分で刺繍をする時間。

「今、夏休みだから・・・」と言って
二日間ゆっくりとHappy Returns Marketを
体感してくださった女性がいらっしゃって、
「いろんなことが体験できたから
とっても嬉しかった・・・」って。

あ〜そんな言葉を聞きたかったって
ちょっと胸がキュンとしちゃいました。

普段は敷居が高いお煎茶も
気軽に参加できて
「これなら家でもやってみたい。
お友達が来た時に美味しいお茶がいれられるようになりたい。
参加してなんだかお得な感じ。」

そうそう。ちょっと体験しにくる感じが
Happy Returns Marketのいいところ。

一人ずつゆっくりとコーヒーを
いれてもらう時間はとても贅沢で
「普段こんなにゆっくりできないから
今日は貴重な体験をさせてもらったわ・・」って

そうそう。
普段と違うことを体感して欲しくて
そこから暮らしを見直してみてほしい
それも私たちの願いだったりして。

そして、子供と一緒に
フィンランドを拠点に活動する
デザイナー Antti Kalevi とAoi Yoshizawa が、
ワークショップ “PRINT ON CERAMIC” のために
新しくイラストを書き下ろした
食器を体感する時間。

一部は
子供と一緒にスープ作りとランンチを楽しむ会。

子供達が参加したスープ作りは
誰が飲んでも
「美味しい〜」と唸るほどのスープが出来上がりました。


ちゃんとやる
とか
綺麗にやる
ではなくて

子供達の
やりたい気持ちと
その好奇心と
ちょっと挑戦してできた喜びが
いっぱい詰まったスープ。

うまくいくかな・・・なんて考えない。
自分ができることを
精一杯表現する時間。

そうやって切ったお野菜達の
大きさは様々。
大人ではできないスープでした。

これって最高のレメディーのような
気がします。(笑)

自分たちで作ったから
みんなお代わりする勢いで
飲んでました。

「子供が野菜が嫌いとか
玄米が嫌いって嘘ですよね〜。
みんなこんなに喜んで食べてるから
ビックリしました。」って

本当に。
やっぱりエネルギーを感じるんですよね。
大人よりも敏感に。

だから楽しく作ったお料理は
食べちゃう・・・。
だなと感じましたよ。

参加した子供達の平均年齢も低く
多分4歳ぐらい。
7歳のお姉チャンが
みんなの面倒をみてくれたり・・・

二部は
自分でスープカップを手作りできるワークショップ。
お子さんが自由な感性で貼って楽しめるアートワークです。

大人が口出ししなくても
子供たちが作り出す世界
とっても微笑ましくて。

子供って素晴らしいなって
そんなことを感じる時間でした。

うまく言えないけど
この二日間
主催させてもらった私が
一番幸せだな・・・って感じれたこと

そのことが嬉しくて。

いろんなものがそこには存在していて
ちょっとバタついてる感じもありますが・・・(笑)

それでもそこにいる人たちの
優しさや思いやりに包まれていて
こんな空間が素敵だなって
そんな風に思ったわけです。

来月は
9月1日2日に開催します。
何がやってくるかはお楽しみ。

あなたらしくを探せる何かと
出会える場所に育てたい。
それがHappy Returns Marketです。